MoodleMoot函館2010での発表募集
2009年8月1日~11月1日

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多種多様な視点からのMoodle経験の発表を公募します。教師、学生、アドミニストレータ、プログラマ、思想家、理論家...Moodleを利用する方であればどなたでも歓迎です。MoodleMoot参加者を対象に、Moodleの使い方、効果的な利用法について、ご発表いただければと思います。

聴講者の多くは利用歴1年程度のMoodle初心者で、少数の未経験者、少数のMoodle熟練ユーザが含まれる見込みです。MoodleMootの主要言語は英語ですが、日本語での発表も大歓迎です。

発表時間は40~90分です。発表申し込み書式に希望時間の欄がありますが、参加者数や発表者数によっては時間の短縮をお願いする場合もありますので、予めご諒解ください。

また、「Moodleショーケース」と題する、ポスターセッションと類似の展示発表セッションを2つ用意しています。みなさまが自作したMoodleコースを、他のユーザに紹介する機会としてご活用ください。

あなたはMoodleの達人ですか? 会議のほぼ全期間を通じて”Moodle Genius Bar” (Moodleの達人コーナー)を開店する予定です。もしあなたの熟達したMoodleの技や奥義を一般参加者に伝授する役回りをお引き受けいただけるようでしたら、その旨を参加登録に記しておいてくださると幸いです。

発表申し込みは、できれば以下のテーマのうち少なくとも一つをカバーする内容でお願いします。

  • システムエンジニアの視点から見たMoodleサイト運用
  • 教師・学校経営者のためのMoodle入門

  • 個別の授業科目または統合されたコース全体で活用する際のMoodleの調整

  • Moodleを導入するサーバの設定

  • Moodle上の第三者機能の構築

  • Moodleによるeデリバリー対eラーニング

  • 初めてのMoodle導入~サーバの見つけ方からコンテンツ作成まで

  • Moodleの使い方:初心者のためのワークショップ

  • 教育機関での統合的Moodle運用

  • Moodle 2.0: その中身は?

  • Moodleサイト間のネットワーク

  • Moodleの未来~2020年のMoodleは?

  • Moodleサイト内およびMoodleサイト間での学習素材の再利用・共用

  • 学生の立場でのMoodle体験

  • 授業(科目を選んでください)へのMoodle導入の成功事例

  • プログラミング素人でもできるMoodleの軽い手直し

  • 考える力を育てるためのMoodle活用法

  • Moodleにおけるマルチメディア利用

  • 第三者モジュールおよび機能の利用


MoodleMoot開催中および開催後に利用できる、編集可能なMoodleコースを用意する予定です。発表者と一般参加者にアクセス権が与えられます。発表を予定される方は、こうした環境にも、ぜひご留意ください。

会場教室と設備の写真や詳細を見るにはここにクリックして下さい。

提出期限は11月1日です。

発表を申請するためにここにクリックして下さい。

最終更新日時: 2009年 12月 22日(火曜日) 01:25