MoodleMoot Presentation Details

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Presenter(s):
発表者:


Yoshiro HAMAOKA
濱岡 美郎

広島国際大学
Presenter's profile
プロフィール:

Time 時間:
Sunday 10:45-11:25
Classroom 教室: Lecture Hall
Presentation Title
発表標題:
Moodleを使って授業し続けるために何を変えるべきか
Presentation ID:
id 43
Audience level
対象者レベル:
No particular level 特に対象レベルはありません

Language
発表言語:

Mainly or entirely Japanese ほとんど日本語

Presentation Summary
発表要旨:
To continue teaching and using Moodle, what needs to change? From an educator's perspective.
学校教育でe-learningを用いるには教員の介入が必須である。また、学習者中心の視点の受け入れ、教材開発・管理の技能など教員の資質、技能の向上が必要である。同時に教員支援のため教材提供者、教室環境、Moodle も変化を求められる。

Presentation abstract
発表内容:
e-learningは一般的に、遠隔・個人学習、教師不要と考えられることが多い。軍や企業の教育では不要の場合もあろうが、学校教育においては教員の介入は不可欠である。そしてその中で教員は学習者中心の教育環境に適応し、教授者としてのみならず、教材開発管理者などとして多様な技能を求められる。しかし教員の能力向上や努力だけではe-learningシステムを用いた教育は運営しがたい。教員を支援するために、教材提供者は利用可能なデジタルデータの形で教材データを供給する必要がある。また、教室環境も変える必要がある。ディスプレイなど教員と学習者のコミュニケーションを妨げるものを取り払い、教育でもっとも大切である「教員の熱意の伝達」を容易にする環境が望ましい。さらにMoodleのシステムは教員の負荷を減らすようなインターフェイスを備える必要がある。現在のインターフェイスは教員の構想を形に整えるのではなく、教員が構想を手作業で具体化する構造になっている。授業パターンの登録、コースパターンの登録、テストパターンの登録などインターフェイスの改善が望まれる。


Presentation URL 発表用URL:
Presenter's Web Site
発表者ホームページ:

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